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July 01, 2011
「オフィス・エボルバー」を開業しました!
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昨日は突然の退職のお知らせで、皆さんをびっくりさせてしまいました。いろんな方からメッセージをいただき、誠にありがとうございます。一応、向こう2年ぐらいの事業の見通しを立てた上で独立しましたので、あまり心配しなくても大丈夫ですよ(修羅場をくぐった事業家の方々からは、「事業はそんな甘くねーよ」と怒られそうですが・・・)。
今日は、税務署に「個人事業主の開業届」と「青色申告承認申請書」を提出。確定申告以外の用事で税務署を訪れるのは初めて。あまりに人が少なくし〜んとしていたので、逆にちょっと緊張しましたよ。
で、窓口の方に書類を提出。事業内容についてあれこれ聞かれたり、屋号の重複がないかどうか検索をしたりするのかと思ったけれど、担当者は2枚の書類を5秒ぐらい見つめた後、はんこをポンポンとリズムよく押して、「はい、大丈夫ですよ」と。あれ、もう手続終わった?駅から税務署に行くまでの時間よりも、手続の時間の方がよっぽど短かったわ!この暑い中、駅から10分近く歩かされたのにさぁ。
何はともあれ、こうしてめでたく開業と相成りました。
屋号:オフィス・エボルバー
事業内容:組織変革、人材開発に関するコンサルティング、および企業向け研修・診断サービス
HP:http://www.office-evolver.biz/ (近日オープン予定。開業日に間に合いませんでした、汗)
E-mail:t-yato[at mark]office-evolver.biz
(スパム対策のため、@を[at mark]としています)
エボルバー(evolver)は、”evolution”の動詞形”evolve”に”-er”がついたものです。日本語では、「進化や発展を推進する人」といった意味になります。私はまだまだ青二才の分際ですが、コンサルティングプロジェクトを通じて役員クラスや事業部長クラスの方々と、研修サービスを通じて現場の第一線で働く社員の方々と一緒に仕事をさせてもらいました。
そこで解ったのは、どの階層にもものすごく強い問題意識を持っている方や、非常に斬新なアイデアを抱いている方がいらっしゃるということでした。また、その一方で、そういうエッジの効いた方々が、組織の中で十分に力を発揮することができていないという現実にも気づきました(ある社員の方が、研修で素晴らしい成果物を作成するので、さぞかし現場でも評価が高いのだろうと思っていたら、実は現場では業績が芳しくない、といったことがしばしばありました)。
本来、組織というのは「個人の力だけではなし得ない大きな仕事を行う」ために存在しています。また、ピーター・ドラッカーは、「マネジメントの役割は、普通の人が非凡な成果を上げられるようにすることである」という金言を残しています。ところが、現実には、旧態依然としたマネジメントが個々の能力を引き上げるどころか、押し殺してしまうことが少なくありません。これは、企業にとっても社員にとっても不幸なことです。
「何かしなければならない」と思い立った人は、マネジメントに潜む障害を1つずつクリアしながら支持者を集め、社内外の多様なステークホルダーとの対話を通じてアイデアを修正し、変革を進めていくものです。こうしたリーダーシップは、ロジカルというよりもアーティスティックな要素が強く、形式知として世の中に広く浸透させることがなかなか難しいものです。
しかしながら、グローバル競争や温暖化問題など、事業環境を複雑にする要素が数多く存在する21世紀は、世間が一部のカリスマ的なリーダーの台頭を待っているだけではもはや不十分であり、世の中の人たち自身がリーダーとなって、大勢のリーダーで世界を動かしていく時代になると私は考えています。
オフィス・エボルバーは、今の時代に求められるリーダーシップを提示し、社会にたくさんのリーダーを輩出する存在でありたいと願っています。それと同時に、企業や組織の中にいる隠れたリーダーを発掘し、彼ら彼女らの才能を最大限に引き出せるような、新しいマネジメントの仕組みを提案していきたいと思っています。
余談ですが、ボツになった屋号のコーナー!「どーでもいいだろ」と思わず読んでくださいな(笑)。
・CBT研究所
これが一番最初に思いついた屋号。”Changing For The Better Tomorrow”、”Corporate Beyond Theory”、”Consulting Based Training Method”の頭文字を取ったもの。「よりよい明日を目指して変革を進める」という事業の目的、「論理を超えた強みを持つ企業を創り出す」という未来イメージ、「学習メソッドに基づいたコンサルティング」というサービスの軸を表しており、ビジョンの3つの構成要素を満たすいい名前だなと思っていたけれども、またアルファベット3文字というのも芸がないなぁと思って、泣く泣く却下。
・テナシティ研究所
tenacious(粘り強い)の名詞形=「tenacity(粘り強さ)」からとったもの。「粘り強く変革を進める人たちを生み出すと」いう意味を込めたのだけれども、覚えにくいので、これも却下。あと、なぜかゲームの「シムシティ」を連想してしまい、ややこしい。
・オフィス・ノルシーム(Nolseam)
nolseamは、Notice(気づく)⇒Learn(学習する)⇒Set Goals(目標を設定する)⇒Act(行動する)⇒Measure(効果を測定する)という、学習の一連のプロセスを表す単語の頭文字をつないだもの。頭文字のつなぎ方がやや強引だったのと、「ノルシーム」という言葉が何となく薬の名前のように聞こえてしまうのでやめた。
・オフィス810
810=谷藤(笑)。もうこれはふざけているとしか思えないので、即却下。
今日は、税務署に「個人事業主の開業届」と「青色申告承認申請書」を提出。確定申告以外の用事で税務署を訪れるのは初めて。あまりに人が少なくし〜んとしていたので、逆にちょっと緊張しましたよ。
で、窓口の方に書類を提出。事業内容についてあれこれ聞かれたり、屋号の重複がないかどうか検索をしたりするのかと思ったけれど、担当者は2枚の書類を5秒ぐらい見つめた後、はんこをポンポンとリズムよく押して、「はい、大丈夫ですよ」と。あれ、もう手続終わった?駅から税務署に行くまでの時間よりも、手続の時間の方がよっぽど短かったわ!この暑い中、駅から10分近く歩かされたのにさぁ。
何はともあれ、こうしてめでたく開業と相成りました。
屋号:オフィス・エボルバー
事業内容:組織変革、人材開発に関するコンサルティング、および企業向け研修・診断サービス
HP:http://www.office-evolver.biz/ (近日オープン予定。開業日に間に合いませんでした、汗)
E-mail:t-yato[at mark]office-evolver.biz
(スパム対策のため、@を[at mark]としています)
エボルバー(evolver)は、”evolution”の動詞形”evolve”に”-er”がついたものです。日本語では、「進化や発展を推進する人」といった意味になります。私はまだまだ青二才の分際ですが、コンサルティングプロジェクトを通じて役員クラスや事業部長クラスの方々と、研修サービスを通じて現場の第一線で働く社員の方々と一緒に仕事をさせてもらいました。
そこで解ったのは、どの階層にもものすごく強い問題意識を持っている方や、非常に斬新なアイデアを抱いている方がいらっしゃるということでした。また、その一方で、そういうエッジの効いた方々が、組織の中で十分に力を発揮することができていないという現実にも気づきました(ある社員の方が、研修で素晴らしい成果物を作成するので、さぞかし現場でも評価が高いのだろうと思っていたら、実は現場では業績が芳しくない、といったことがしばしばありました)。
本来、組織というのは「個人の力だけではなし得ない大きな仕事を行う」ために存在しています。また、ピーター・ドラッカーは、「マネジメントの役割は、普通の人が非凡な成果を上げられるようにすることである」という金言を残しています。ところが、現実には、旧態依然としたマネジメントが個々の能力を引き上げるどころか、押し殺してしまうことが少なくありません。これは、企業にとっても社員にとっても不幸なことです。
「何かしなければならない」と思い立った人は、マネジメントに潜む障害を1つずつクリアしながら支持者を集め、社内外の多様なステークホルダーとの対話を通じてアイデアを修正し、変革を進めていくものです。こうしたリーダーシップは、ロジカルというよりもアーティスティックな要素が強く、形式知として世の中に広く浸透させることがなかなか難しいものです。
しかしながら、グローバル競争や温暖化問題など、事業環境を複雑にする要素が数多く存在する21世紀は、世間が一部のカリスマ的なリーダーの台頭を待っているだけではもはや不十分であり、世の中の人たち自身がリーダーとなって、大勢のリーダーで世界を動かしていく時代になると私は考えています。
オフィス・エボルバーは、今の時代に求められるリーダーシップを提示し、社会にたくさんのリーダーを輩出する存在でありたいと願っています。それと同時に、企業や組織の中にいる隠れたリーダーを発掘し、彼ら彼女らの才能を最大限に引き出せるような、新しいマネジメントの仕組みを提案していきたいと思っています。
余談ですが、ボツになった屋号のコーナー!「どーでもいいだろ」と思わず読んでくださいな(笑)。
・CBT研究所
これが一番最初に思いついた屋号。”Changing For The Better Tomorrow”、”Corporate Beyond Theory”、”Consulting Based Training Method”の頭文字を取ったもの。「よりよい明日を目指して変革を進める」という事業の目的、「論理を超えた強みを持つ企業を創り出す」という未来イメージ、「学習メソッドに基づいたコンサルティング」というサービスの軸を表しており、ビジョンの3つの構成要素を満たすいい名前だなと思っていたけれども、またアルファベット3文字というのも芸がないなぁと思って、泣く泣く却下。
・テナシティ研究所
tenacious(粘り強い)の名詞形=「tenacity(粘り強さ)」からとったもの。「粘り強く変革を進める人たちを生み出すと」いう意味を込めたのだけれども、覚えにくいので、これも却下。あと、なぜかゲームの「シムシティ」を連想してしまい、ややこしい。
・オフィス・ノルシーム(Nolseam)
nolseamは、Notice(気づく)⇒Learn(学習する)⇒Set Goals(目標を設定する)⇒Act(行動する)⇒Measure(効果を測定する)という、学習の一連のプロセスを表す単語の頭文字をつないだもの。頭文字のつなぎ方がやや強引だったのと、「ノルシーム」という言葉が何となく薬の名前のように聞こえてしまうのでやめた。
・オフィス810
810=谷藤(笑)。もうこれはふざけているとしか思えないので、即却下。
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