※2012年12月1日より新ブログに移行しました。
>>>現行ブログ free to write WHATEVER I like
⇒2019年にさらにWordpressに移行しました。
>>>現行HP シャイン経営研究所(中小企業診断士・谷藤友彦)
⇒2021年からInstagramを開始。ほぼ同じ内容を新ブログに掲載しています。
>>>Instagram @tomohikoyato
新ブログ 谷藤友彦ー本と飯と中小企業診断士
トップ>勝手に集めた名言集(イノベーション)>アメリカの『危機に立つ国家』が指摘する学力低下、教育の質の低下
前の記事:【ミニ書評】田尾雅夫著『組織の心理学』
次の記事:【ミニ書評】倉内史郎、鈴木眞理編著『生涯学習の基礎』
前の記事:【ミニ書評】田尾雅夫著『組織の心理学』
次の記事:【ミニ書評】倉内史郎、鈴木眞理編著『生涯学習の基礎』
May 29, 2006
アメリカの『危機に立つ国家』が指摘する学力低下、教育の質の低下
拍手してくれたら嬉しいな⇒
「歴史は怠け者には厳しい。※"A Nation at Risk"(『危機に立つ国家』)は、レーガン大統領時代の1983年に、アメリカ教育庁長官の諮問機関であるThe National Commission On Excellence in Education(卓越した教育に関する国家委員会)が発表した報告書である。当時は3,500万部印刷されてベストセラーになった。アメリカの学力低下、教育の質の低下を問題視した内容になっており、各州に教育改革を促すことになった。
単に、天然資源に恵まれていること、人々が熱気に満ち溢れていること、古い文明が抱えている悪弊から隔離されている、というだけの理由でアメリカの将来が保証されていたというのははるか昔のことになってしまっている。世界は地球規模のひとつの共同体になっている。我々は意思の堅い、高等教育を受けた積極的な競争相手の割拠しているただ中に住んでいる。我々は国際的な地位をかけて、あるいは市場で、生産物だけでなく実験室や職場から出るアイデアの面でも諸外国との競争にさらされている。世界におけるアメリカの立場は、以前は、例外的によく訓練された男女により支えられて安定したものだったかも知れない。しかしもはやそうではない。」
(The National Commission On Excellence in Education, "A Nation at Risk," 1983 訳は桐蔭横浜大学の若山信行教授による)
文中の「アメリカ」を「日本」に置き換えてみると…?
![]() | A nation at risk: The imperative for educational reform : a report to the Nation and the Secretary of Education, United States Department of Education United States. National Commission on Excellence in Education. University of Michigan Library 1983-01-01 Amazonで詳しく見るby G-Tools |
![]() | アメリカ教育改革の動向―1983年『危機に立つ国家』から21世紀へ 佐藤 三郎 教育開発研究所 1998-01 Amazonで詳しく見るby G-Tools |
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:




