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June 17, 2012

水曜どうでしょう祭りの延期で、今年中の新作ロケはなさそう・・・

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 Ustream第3弾『腹を割って話そう3』で今秋の「どうでしょう祭り」開催が予告され、全国の藩士(※水曜どうでしょうファンのことを「藩士」と呼ぶ)を大いに沸かせたのだが、先日公式HP上で祭りが延期されることが明らかになり、ちょっと残念。何でも3日間の祭りのうち、ミスターがスケジュール上1日しか参加できないということで、本当はそれでも開催しようとしていた藤村・嬉野両ディレクターに対し、「四国R-14(2000年)の時も、水曜天幕團(2003年)の時も、自分は出られなくて寂しかった。だから、自分は3日間とも出たい」というミスターの強い希望で延期になったらしい。

 いやぁ、ミスターの男気を感じたよ。映画や演劇、イベント、そして社長業と忙しく活動しながらも、どうでしょうに対して熱いものを持っているんだね。もっとも、ミスターのスケジュールをちゃんと押さえた上で祭りの開催を決めろよ!!と、相変わらずスケジュールの詰めが若干甘いD陣に突っ込みたくなったものの、そこは色々と事情があるのでしょう。

 祭りの3日間のスケジュールが取れなかったということは、今年中の新作の撮影もなさそうだな。祭りには参加できないけれど、最低1週間はかかる新作の撮影は可能、なんてことは考えにくいもんね。とはいえ、ミスターとD陣の間では、次の新作の話が(飲みの席上で)進んでいるらしい。それに、何だかんだで「原付日本列島制覇」の撮影から早2年が経過しているから、ひょっとしたら来年は3年ぶりのロケ⇒また編集に時間がかかって再来年の春から放送開始、という感じになるのかもしれない。今度は是非安田さん onちゃんをゲスト出演させてほしいな(仮に来年ロケをするならば、何と「激闘!西表島」以来8年ぶりの登場となる。てか、onちゃんっていつまで”ゲスト”扱いなんだろう??)。

 子どもの頃だったら、次の作品が出るまで3年待ちとか4年待ちなんて耐えられなかっただろう。中学生ならば中学生活が終わってしまうし、高校生ならば高校生活が終わってしまう。子どもにとって3年、4年という時間は長すぎるんだな。作り手の立場としても、それだけ長い間顧客を待たせてしまったら、顧客に忘れ去られてしまう(だから、中高生をメインターゲットにしているアーティストは、レコード会社のプレッシャーを受けつつ、躍起になって次々と新曲をリリースしなければならない。それができないアーティストは契約を解除されるか、解散を余儀なくされる。多少なりともヒット作があって、レコード会社に貢献したアーティストであれば、活動休止という形でいささかの情をかけられて、一応穏便に話がまとまる)。

 でも今なら、3年とか4年とか「オリンピックか?」っていうぐらい間隔が空いても、全然問題なく待つことができるね。歳を取ると、そういう感覚になるのかもしれない。だから、どうでしょうのファンの年齢層が上がっていることを、DVDの売上の傾向などから察知しているD陣も、それだけ悠長に構えていられるのだろうな。

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